外構工事を後回しにしてはいけない理由|費用と後悔しない進め方
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外構工事を後回しにしてはいけない理由|費用と後悔しない進め方

更新: 2026年7月17日

「外構工事は新築後でいいや」と後回しにして後悔した方は少なくありません。外構工事の費用・タイミング・進め方を正しく理解して、快適な住まいの完成を目指しましょう。

目次

外構工事を後回しにして後悔する理由5つ

1. 引越し後の泥だらけ問題

外構工事が終わっていないと、玄関前や駐車場が砂利・土のままの状態で生活が始まります。雨が降れば靴底に泥がついて玄関が汚れる状態が数ヶ月続くことも。

2. 駐車場がない状態での生活

コンクリート駐車場の施工が引越しに間に合わないと、道路に駐車したり、近隣に月極を借りたりする必要が出てきます。費用と手間の二重発生です。

3. 新築の住宅ローンに組み込めなかった

外構工事を後から発注すると、住宅ローンではなく別途ローン(金利が高い)を組む必要が出ることがあります。新築時にまとめてローンを組む方が断然有利です。

4. 施工業者との調整が手間になる

建物の施工会社と外構業者が異なると、電気・給排水の位置、境界の取り方など、調整が複雑になります。

5. 植栽計画が崩れる

庭の植栽は季節が大切。引越し後に別で計画すると、希望の季節に合わせた植栽ができないことがあります。

外構工事の費用目安(柏市)

工事種別 費用目安
コンクリート駐車場(2台分) 40万〜90万円
カーポート(1台用)設置 30万〜60万円
フェンス・門扉(10m) 30万〜80万円
アプローチ舗装(10㎡) 15万〜40万円
庭・植栽(30㎡) 30万〜100万円
総外構費(標準的な一戸建て) 100万〜300万円

外構費用を住宅ローンに組み込む方法

新築時に外構工事を建物と同時発注すれば、住宅ローンにまとめて組み込める金融機関が多いです。事前に施工会社・金融機関と確認しましょう。

CREコーポレーションでは建物・外構・土木を一社で対応するため、ローン申請時の一本化が容易です。

外構工事のスケジュール:いつ依頼すればいい?

  • 建物着工と同時に外構の打ち合わせを開始
  • 建物の上棟後に外構デザインを確定
  • 建物完成の1〜2ヶ月前に外構工事着工
  • 引越し日に合わせて外構完成

理想は「引越し日に外構も完成している状態」。CREでは建物と外構を同時並行で管理するため、このスケジュールを実現しやすいです。

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