注文住宅・工務店
新築住宅の断熱性能の選び方|ZEH・断熱等級6を柏市の工務店が解説
「断熱等級って何?ZEHって聞いたけど必要?」住宅の断熱性能についての疑問を、柏市で注文住宅を手がけるCREコーポレーションがわかりやすく解説します。
目次
断熱等級とは?(等級1〜7)
住宅の断熱性能を示す指標として、国土交通省が定める「断熱等性能等級」があります。2022年に等級6・7が追加され、現在は等級1〜7の7段階です。
| 断熱等級 | UA値の基準 | 概要 |
|---|---|---|
| 等級4 | 0.87以下(6地域) | 2025年省エネ義務化の基準。現在の最低限 |
| 等級5(ZEH水準) | 0.60以下(6地域) | ZEH補助金の対象。多くの工務店がここを基準に |
| 等級6 | 0.46以下(6地域) | HEAT20 G2相当。快適性・省エネ性が大幅UP |
| 等級7 | 0.26以下(6地域) | パッシブハウス水準。暖房なしでも過ごせるレベル |
※柏市は気候区分「6地域」に該当
UA値とは?
UA値(外皮平均熱貫流率)は、家全体の断熱性能を数値で表したものです。数値が小さいほど断熱性能が高く、熱が逃げにくい家を意味します。
断熱等級が光熱費に与える影響
断熱等級4と等級6の家を比較した場合、年間の光熱費差は約8〜15万円(家族構成・生活スタイルによる)。25年間で200〜375万円の差になります。
断熱性能へのアップ費用は、15年〜20年で回収できるケースが多いです。
ZEH(ゼッチ)とは?補助金はもらえる?
ZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、高断熱+省エネ設備+太陽光発電の組み合わせで、1年間のエネルギー収支をゼロ以下にする住宅のことです。
国の補助金(ZEH補助金)対象となり、2026年時点で55万〜100万円程度の補助を受けられる可能性があります(年度・プログラムにより変動)。
柏市での推奨断熱性能
柏市(気候区分6地域)で快適に過ごすためには、最低でも等級5(ZEH水準)、できれば等級6を目指すことをCREでは推奨しています。
木ごこち工務店では断熱等級6(UA値0.46以下)を標準とし、全棟気密測定を実施しています。
断熱性能・住宅の省エネに関するご相談
木ごこち工務店(CRE):柏市・東葛エリアの注文住宅。
TEL: 04-7136-1414 / お問い合わせフォーム
柏市・東葛エリアの住宅・不動産・土木のことならCREにご相談ください