BinO・スキップフロア
BinOスキップフロアの収納活用術|床下・半地下スペースを最大限に使う方法
スキップフロア住宅の隠れた最大の魅力——それは「収納力」です。一般的な2階建て住宅と比べて、収納量が1.5〜2倍になるというのはよく言われますが、実際にどのように活用すればよいのでしょうか。
BinOオーナーやCREスタッフが実際に使っている収納活用術を紹介します。
目次
スキップフロアで収納が増える仕組み
スキップフロアでは、床のレベルが半階分上がる部分の「下」が空洞になります。この空洞を収納として活用するのが基本の考え方です。
- ロールアップ収納:床に引き戸・ハッチを設けて出入りできる収納スペース
- 壁面収納:レベル差の壁をそのまま大型棚に
- アンダーステップ収納:段差の蹴込み部分を引き出し収納に
ゾーン別・収納活用の実例
1. 半地下レベル(最下部)
半地下レベルの床下は最大の収納スペース。使い方の例:
- 季節もの(扇風機・こたつ・クリスマスツリー)のストック
- 防災備蓄品(水・食料・懐中電灯)
- スーツケース・キャンプ道具などの大型アウトドア用品
- 子どもの思い出品(ランドセル・制服・アルバム)
2. 中間レベル(キッチン・ダイニング下)
キッチン・ダイニングエリアの下のスペースは、日常使いの収納に最適です:
- 食料のストック(保存食・飲料)
- 掃除用品・洗剤のまとめ買いストック
- ランドリー関連(洗濯洗剤・柔軟剤)
3. 段差の壁面
レベルが変わる壁面は、大型本棚・飾り棚として活用できます:
- 文庫本・漫画・雑誌の本棚(一壁面で100冊以上)
- フィギュア・インテリア小物のディスプレイ
- 仕事関係の書類・ファイル
収納計画で失敗しないための3つのポイント
- 入居前に何を収納するか計画する——闇雲に「収納がたくさんある」と満足して、結局使いにくい配置になるケースがあります。家財の棚卸しをしてから収納場所を決めましょう
- 重いものは取り出しやすい場所に——床下収納は便利ですが、重い物をしまうと出し入れが大変になります。軽い季節ものに限定するのが賢い使い方
- 動線を意識する——よく使うものはキッチン・リビングに近い収納へ、たまにしか使わないものは奥や下の収納へ
実際のBinO WAVE 収納チェックリスト
CREの展示場(ALLen)では、実際の収納スペースの使い方をスタッフが説明しています。「この床下にどのくらい入るか」「実際に蓋を開けてみる」体験が、住み始めてからのイメージを大幅に具体化します。
収納プランのご相談・展示場見学
柏市のBinO展示場で実際の収納を体験できます。
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